上海問屋_ガラス製タッチキーボード_外観

上海問屋から未来を思わせるような透明ガラス製のスタイリッシュなタッチキーボードが2月6日に発売されました!

幻のキーボード

このエッジの利いたキーボードは、BASTRONというブランド名で展開している中国深圳の「Shenzhen Rivers Technology Co.,Ltd」という企業の製品です。昨年11月末頃に上海問屋に登場した時は、たしかサンプル品というような形での扱いだったかと思います。予想を超える大反響だったため、12月には正式に発売となりましたが、8台限定という何とも小規模な形であった為、即完売となってしまった製品です。そして今回、2月6日より再度販売を開始しましたが、ネット上では在庫切れとなっている幻のキーボードです。

ウルトラスリム

厚さは5.2mmとウルトラスリムではありますが、重さは約400gと結構重めです。タッチ面のガラスは硬度7Hとスマホの強化ガラスフィルム(9H)よりは硬度は落ちますが、簡単には傷は付かないと思います。さらに表面には防指紋コートも施されています。ただ強度と硬度は違いますのでお気を付け下さい。あくまでもガラスなので、強化ガラスと言っても衝撃には弱いです。

スタイリッシュだけど、接続は有線・・・

せっかくブルーのバックライトがかっこ良く、デザインはスタイリッシュで未来を感じさせるデザインですが、接続はUSB(有線)接続です。

上海問屋_ガラス製タッチキーボード_USB接続

フレームはアルミ製で高級感もあります。アルミフレームの裏面には滑り止めのゴム足が付いています。

上海問屋_ガラス製タッチキーボード_アルミフレーム

ジェスチャー操作が魅力になるかも!?

全面タッチパネルの為、通常のキーボードとして使う以外に、各種ジェスチャー操作も行える「ジェスチャーモード」があります。タッチパネルでのキーボード入力は正直厳しいとは思いますが、ジェスチャー操作を極めれば、新たな入力機器としての魅力が出てくる可能性があると思います。

価格はちょっとお高め

18,500円(税別)とちょっとお高めです。

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