食べ物

毎年進化する『恵方巻』が気になる

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新年のムードも落ち着いてきたころ、やってくるのが節分です。

節分のイベントといえば「豆まき」ですが、最近では恵方巻を食べる方も増えてきたようです。もともとは「丸かぶり寿司」などと呼ばれており、大阪地方と中心とした関西エリアの習慣です。その年の良いとされる方向を向いて願い事を思いながら「無言で」太巻きを食べるというもの。

いまや全国区で定着しつつあるイベントになってきています。

シンプルな太巻きは徐々に進化し、具材のバリエーションが豊富になることにとどまらず、さまざまな姿となって登場してきました!

スーパーやコンビニで入手できる、いわゆる太巻き

恵方巻_セブンイレブン

写真はセブンイレブンさんの太巻き。定番の具材のものから、贅沢な具材を巻いたものまで、多くの種類が展開されています。

多彩な顔ぶれが登場、スイーツ恵方巻

大福くるくる恵方巻_エールエル

写真はR.L(エールエル)さんのワッフル「大福くるくる」。定番になりつつあります。ネーミングがかわいいですね。さまざまなスイーツ店が、ロールケーキなどのバージョンも販売していたり、パン屋さんではロールサンドを作っている店舗もあります。

ちょっと変わった恵方巻をお探しなら、恵方巻サイダー

恵方巻サイダー

横浜のメーカー、坪井食品さんのオリツル恵方巻サイダー。恵方巻パッケージで登場です。お味は寿司酢味だそうです。無言で一気飲み?!願いがかないそうです!

飲食は控えたい、ダイエット中でもイベント気分「太巻きタオル」

恵方巻タオル

総合販促品サイト「POP GALLERY」さんで取扱い中のタオルです。巻いた状態がまるで太巻き!ひとつあれば毎年活用できますね!

最後に

2018年の恵方は南南東。節分は旧暦では年度の変わり目。豆まきをして厄をよけ恵方巻で多幸を祈り、より良い年にしましょう!

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mican
mican
micanなだけにヒトとしてまだ未完成…?好きなモノは「限定モノ」や「季節モノ」「食べるモノ」。あれ、モノ違いですか…?やはり未完成か。

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