モノボウル-monobowl-

オフィスにお部屋に「エコ加湿器」で潤いを

   

Share on Facebook
Share on LinkedIn
Pocket
LINEで送る
email this

空気が乾燥すると体に不調もきたしがちです。いまや乾燥は冬場に限ったことではありません。夏もエアコンを使用することにより周りの空気は乾燥しているのです。
そこで加湿器が不可欠なアイテムとなるのですが、デスク周りやお部屋など、1台ではとうてい潤いが不足気味。電力消費も気になる。そんなときに便利なエコ加湿器をシーンにあわせてご紹介します。

エコ加湿器とは

紙に水分を吸わせて自然気化により周辺の空気を潤します。
電気を使わずに簡単に加湿することができます。

 

机の上に

デスクトップタイプのエコ加湿器はラインナップが豊富です。四六時中パソコンと向き合っているとかなり乾燥しますから横にちょこっと置いておきたいものです。
器に水をはりフィルタを乗せるタイプがほとんどですが、こちらのSEKISUIさんの【うるおいAnimalちいさな森】は水をボトルに入れておくタイプ。

ちいさな森
大事な書類をうっかり濡らしてしまう、なんてこともなく安心して利用できます。

 

リビングや寝室に

ホットカーペットや携帯の充電など、リビングのコンセントは常にフル使用。加湿器の電源まで確保できないときはエコ加湿器ですね。

エレメンツさんの【どこでもモイスチャー】はデザイン性に富んでます。お部屋の雰囲気にあわせてフィルターを選べるのも楽しいです。

dm_img01
受け皿(器)はお好みのもので。よりオシャレに加湿できます

 

携帯タイプ

fil_01

移動が多い方に最適な持ち歩ける加湿器。ミクニさんの【ちょこっとオアシスタワーポット】は超軽量でコンパクト。
使うときはタテに伸ばしてタワー型にするかわいくて飽きのこないデザインです。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。

 

ハンドメイドで

エコ加湿器のフィルタは不織布でできています。コーヒーフィルターや使い捨てマスクなど、身近なモノにも多く使われています。ということは、それらをアレンジしてオリジナルのエコ加湿器を作ることも可能ですね。さっそく作ってみたいと思います!

 

この記事を書いた人

mican
mican
micanなだけにヒトとしてまだ未完成…?好きなモノは「限定モノ」や「季節モノ」「食べるモノ」。あれ、モノ違いですか…?やはり未完成か。

 - ものづくり, 加湿器, 道具

レクタングル大(336×280)

レクタングル大(336×280)

コメントを残す

  関連記事