表面アラサ標準片

結構な割合で設計部の部屋にはあるであろう、表面加工の指示のアラサを見本として纏めた物です。この3枚で1.5万程します。

設計者である自分は今までの経験と勘と過去の図面から大体のアラサは知っていますが(今までの職場はたまたまこのアラサ標準片を置いて無い場所でした)、細かい値になると怪しいです。そして往々にして日本の加工業者さんは図面指示より高精度の仕上げをするので(機械と腕がいいので一発加工の時点で指示より細かい面粗さの場合が殆ど)、図面で6.3の部品を見ていてこれが6.3かーと思って、それを信じて海外(特に中国等)で、6.3キッカリで加工された部品とのギャップで問題が出たりするので、自分の技能向上と、家での物つくり用に1つ買ってみました。意外と自分の認識と誤差が少なかったので良かったです。

購入のきっかけは現在の職場の壁にあった現物を見て、これは買わねば!と思ったからです。

荒さ標準片

荒さ標準片