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AQUOS PADの最新モデルがドコモから登場するとのことで今から非常に気になっています。6月中旬発売予定とのこと。

私が良いと思うポイント

「EDGEST」を採用したことで大画面(7インチ)なのにコンパクトで軽く持ちやすい

7インチというとドコモではタブレットの分類に入っていますが、「EDGEST」を採用し、フレームの幅が狭く、全体のサイズが大幅に小さくなったので、ファブレットの分類に入ると思います。

そうなってくると、ソニーのXperia Z Ultraとの比較になると思います。当然のことながら、Xperia Z Ultraのほうが古いのでOS、CPUなどスペック的にAQUOS PAD(SH-06F)より劣りますが、サイズと重さについてはAQUOS PAD(SH-06F)のほうが若干が大きく、重さも約20g重いです。液晶サイズを考えたら当然ですが、それでも7インチで233gという軽さはかなりの魅力です。私ならスマホとして使います。

省電力IGZOディスプレイでバッテリー長持ち

モバイルバッテリーを持ち歩くという手もありますが、折角本体が軽いのにモバイルバッテリーを持ち歩くことで鞄の重量を増やしたくないですよね。その点AQUOS PADは大画面でも省電力IGZOディスプレイを使っていて、バッテリー容量も4,200mAhと大容量。バッテリー切れの心配はなさそうです。

スマホと同じように通話も可能

ちょっと通話には大きいかもしれませんが、使えないことはありません。私の場合、音声通話は通話料がバカみたいに高いスマホは使わず、月額980円(3台同時契約の場合)でどこにかけても1回10分間までであれば500回は無料になるWillcomを使っているので、スマホでの通話機能は付いているだけで良く、通話しづらくても全く問題ありません。

USIMカードとMicroSDカードが取り出しやすい

USIMカードについては、他のSIMカードを差し替えて使いたい時など、バッテリーを外さないと取り出せないというタイプのスマホはちょっと不便です。AQUOS PADは専用のスロットがあり、USIMカード、MicroSDカードともに簡単に取り出せるようです。私の中では意外と重要なポイントです。

防水

防水は雨の日などを考えると、今や付いていないと不安なものです。ちなみにMicroUSB端子はむき出しになっているようですが、防水となっているようです。

フルセグ用USB同軸変換ケーブルが付属

auの「ARROWS Z FJL22」でフルセグを家で見ようと思ったときに充電しながらつなぐことのできる同軸アンテナが付いてなく、快適に見ることが出来ませんでしたが、今回のドコモから出るAQUOS PADは下記のケーブルが付属するので自宅でも快適にフルセグが視聴できます。

USB同軸変換ケーブル

このケーブルははっきり言って神です!

これでやっと普通にモバイル端末でも気軽に自宅でフルセグが見れるようになります。

デジタイザが搭載されていない!

前作のAQUOS PADはデジタイザペンが本体に収納でき、手帳やノート代わりにするには良いと思っていたのですが、今回のAQUOS PAD(SH-06F)にはデジタイザペンは付かないようですね。この点だけが残念なポイントです。

前作のAQUOS PADではスペック不足で、実用レベルではありませんでしたが、今回のスペックをもってすれば、実用レベルも可能だと思ったのですが・・・。

欲しいアイテムであることは間違いない

かなり魅力的な端末だと思うので、お得に手に入れられるのであれば、欲しいですね。ドコモの条件などが気になります。

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