SurfacePro3紫

ついにSurface Pro 3が発売されますね!アメリカでは6/20から、日本では8月下旬(未確定)から発売されるようです。

マイクロソフトのSurfaceと言えば、初代Surface Proが出た時には非常に新鮮で、久々にヒット作が来た!という感じでした。しかし、カッコよさ、PCとしてのスペックの高さは良くても、重い、厚い、バッテリーがもたないといった点があり、購入する気にはなりませんでした。

そして、次にSurface Pro 2がリリースされました。これはほとんど変わりませんでしたね。ポイントはバッテリーのもちが少し良くなったという点ですが、サイズも重さも変わらずで、ちょっとがっかりでした。以前、初代Surface ProとSurface Pro 2のスペック比較をした記事を書いてありますので、興味があるようでしたら、見てみて下さい。

今回のSurface Pro 3は大きく成長を遂げました。

Surface Pro 3でパワーアップしたポイント

バッテリーの持ちが良くなった!

Surface Pro 2に比べ、約1時間くらいバッテリーの持ちが良くなりました。やっと実用レベルになったのではないかと思います。

液晶サイズが大きくなった!

10.6インチ1920 x 1080(16:9)から、12インチ 2160 x 1440(3:2)となり、作業効率が上がること間違いなしです。

液晶画面

更なる薄型、軽量化に成功!

液晶画面サイズが大きくなったにもかかわらず、重さは約907gから約798gに軽量化。そして厚みは13.5mmから9.1mmに薄くなりました。これで気軽に持ち歩けるようになりますね。

SurfacePro3横

キックスタンドの角度設定が自由になった!

Surface Pro 2で2段階調節可能になっただけで、結構便利でしたが、Surface Pro 3では無段階に150°まで調節出来るようになりました。これは意外と重要なポイントです。

キックスタンド

キーボードカバーも更に使いやすくなった!

タッチパッドがパワーアップしています。タッチパッド部が広くなり、クリックも出来るようになりました。また、前作よりも表面が滑らかになり、更に使いやすくなりました。

キーボードカバー

タッチペンがよりリアルになった

今回はWacom製ではなく、N-trigデジタイザを採用し、紙に書く時とのギャップを埋め、よりリアルな書き心地を実現しました。感圧レベルは1024段階から256段階に下がっていますが、普通に使う分にはあまり問題にならないと思います。

SurfacePen

Surface Pro 3は買いか?

今まで不満だった部分が全て解決されたSurface Pro 3は、明らかに買いだと思います。ただ、一つ気になっているのは、Suface miniの存在です。出るのか出ないのか。もし8インチで出るようであれば、それを待ちたいという気持ちもあります。そしてその場合、キーボードカバーはどうなるのだろうか。非常に気になります。

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