我が家の押入れを片付けていたところ、思わぬグッズが収納されていることを発見しました。

写真 2

理想科学さんのプリントゴッコ。
1977年に発売され、その後続々と新バージョンが登場し1996年には累計販売台数が1,000万台を突破。しかし、2008年にメーカー販売が終了、2012年にはすべての業務が終了となりました。

子供のころTVCMを見て欲しくなり、親にねだって買ってもらいました。年末にはデザイン集を買い、レイアウトなどを考えたりして長年愛用していましたが、我が家にPCとカラープリンタが導入され、いつしか押入れの奥へ奥へと追いやり、日の目をみない暮らしを強いていたことに気づきませんでした。

写真 3

この初期機、要となるのは「ランプ」。

原稿を焼き付ける際にフタをぐっと押し付けて「ペカッ!」と光らせるのですが、この「ペカッ!」の眩しさがあまりに衝撃的で、目がどうにかなってしまうのではないかと思ったほどでした。

ランプの在庫もありました。これって、まだ使えるのでは・・・?

オークションサイトを見てみると、本体よりもランプのほうが価格帯が高いようです。本体のほうはだいたい購入価格の1/5程度といったところでしょうか。お宝発見とまではいかなかったようです。

せっかく見つけたので来年の年賀状制作はこのプリントゴッコを使用してみようかと考えています。
年末には、そんなことも忘れているかもしれませんが(苦笑)

皆さんも押入れやクローゼットの奥の奥を見てみてください、思わぬモノが眠っているかもしれません。