コンパクト除湿機_EB-RM1800

いよいよ本格的な梅雨が始まりましたね。昨年は梅雨をすっ飛ばして夏になったような気がしますが、今年はしっかり、というより例年以上に大雨が降りました。むしろ降り過ぎです。これから続く梅雨のジメジメした日をからっと快適に過ごすためには除湿機が必須ですね。

ただ、本格的に除湿機を検討し始めると結構面倒です。もっと手軽に!という方には、先日発売されたばかりのイーバランスのコンパクト除湿機(EB-RM300)が良いのではないかと思います。ペルチェ方式で除湿能力は240ml/日と貧弱ではありますが、コンパクトで扱いやすいという事と、除菌・消臭もしてくれるというところが良い点だと思います。

ちなみに通常満足の行く除湿能力としては6L/日は欲しいところ。また、他に除湿タイプはコンプレッサー式 、ゼオライト(デシカント)式、ハイブリット式があります。洗濯物の室内干し乾燥や、布団乾燥、広い部屋の除湿はペルチェ方式では圧倒的に能力不足です。

それぞれの特徴をまとめましたので、本格的に検討される方は参考にして下さい。

特長 長所 短所
コンプレッサー式 空気を冷やして水分を取り除くタイプ。室温25℃以上で除湿能力が高くなるため、梅雨~夏場向き。除湿能力が高く、広い部屋向き。 ・部屋の温度上昇が少ない(1~2℃程度)
・除湿能力が高い。
・消費電力が少ない。
本体が大きく、重い。
ゼオライト(デシカント)式 乾燥剤(ゼオライト等)を使って湿気を取り、乾燥した空気を送風するタイプ。低温時の除湿能力が高く、冬場に向いている。 ・ヒーター搭載で冬場向き。
・コンプレッサーがない為、軽量・コンパクト、そして動作音も静か。
温風で室温が上がってしまう。
 ハイブリット式 コンプレッサー式とゼオライト(デシカント)式を合わせたタイプ。それぞれの除湿方式を切り替えることが出来る。 状況に応じて除湿方式を変えられるので、1年中効率的に除湿できる。 本体が大きく、重い。
ペルチェ方式 コンプレッサーを使わず、冷却媒体を使って除湿するタイプ。 ・コンプレッサーがない為、軽量・コンパクト、そして動作音も静か。
・消費電力が少ない。
・デザインのオシャレなものが多い。
・除湿能力が上記3つに比べ、やや低い。
・低温での除湿能力が弱い。

 

コンパクト除湿機(EB-RM300)は、押し入れや狭い部屋で手軽に使うという用途が現実的です。使い方次第ですね。Amazonだと7,000円くらいで買えますので、初めて除湿機を購入してみようという方にはおススメです。

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